ベテラン俳優の吉沢悠さん。
数々のドラマや映画に出演し今年で45歳になりますが、年齢を感じさせない精悍な顔立ちと佇まいで、今も第一線で活躍されています。
吉沢悠さんは動物番組に出演されることもありますが、プライベートではどんなペットを飼っているのか、とっても気になりますよね?
そこで今回のこの記事では、
- 吉沢悠のペットが可愛すぎる!
- 出会ったきっかけ
- 保護犬への思い
この3つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
吉沢悠のペットが可愛すぎる!
吉沢悠さんは10代の頃にカラオケのコンテストで準グランプリに入賞し、そこから芸能界に入られました。
当時の芸名は「吉沢 悠(よしざわ ゆう)」で、そこからおよそ8年間、俳優として着々とキャリアを築いていきます。
しかし、27歳のときに休業し、ニューヨークへと語学を学ぶため留学。
その半年後に復帰し、芸名を本名の「吉沢 悠(よしざわ ひさし)」に改めてからは現在まで精力的に活動されています。
そんな吉沢悠さんの初めての主演が、ドラマ『動物のお医者さん』。
題名の通り、吉沢悠さんは獣医を目指す大学生を演じていますが、プライベートでもペットを飼っているのでしょうか?
実は、吉沢悠さんはフレンチブルドッグを飼っています!
愛犬の名前は「小春」ちゃんで、休みの日は車でいっしょにお出かけすることもあるそう。
とても愛情を持って接していらっしゃることがわかりますね!
ペットと出会ったきっかけ
フレンチブルドッグの小春ちゃんは、吉沢悠さんが引き取られた保護犬です。
吉沢悠さんはもともとラブラドールレトリバーと16年間いっしょに暮していたそうです。
ラブラドールレトリバーの平均寿命が12歳ほどなので、16歳は人間でいうならおよそ100歳の大往生です!
とても丁寧に育てていらっしゃったことが伺えます。
しかし、その後いわゆるペットロスになり、また新しくペットを飼う踏ん切りはつかなかったそう。
ペットがいるよろこびと、お別れのかなしみを知っているからこその葛藤かもしれません。
迷いはあったそうですが、同じく犬を飼っている先輩俳優からのアドバイスもあり、保護犬を受け入れたいという気持ちが固まったそうです。
そんななか、インターネットで保護犬を見ていると、ギョロっとした目のフレンチブルドッグが目に留まったとのこと。
奥様に写真を送ったところすぐに「この子がイイ!」と返信がきたそうで、そのまま小春ちゃんをお迎えすることが家庭内で決まりました!
あまりかわいい写真ではなかったそうですが(笑)、吉沢悠さん、奥様ともに、直感で感じ取れるなにかがあったようです。
まさに運命の出会いだったのかもしれませんね!
ペットへの思い
保護犬の里親募集だったので、吉沢悠さん以外にも10件以上の希望者がいたそうです。
業者の方も多数いたそうですが、オーナーの方との面談の末、新しい飼い主は吉沢悠さんに決まりました。
吉沢悠さんの真剣な気持ちやお人柄が伝わったのでしょうね!
ブルドッグは顔のシワの間に汚れが溜まりやすかったり、他の犬種と比べ暑さに弱かったりと、吉沢悠さんご自身がかなり生態に詳しいことなどからもペットに対する思いやりが感じられます。
『動物のお医者さん』の主人公のように、吉沢悠さんご自身も動物と誠実に向き合う真面目な方でした。
小春ちゃんのような保護犬は、なんらかの理由で『保護』が必要になったペットたちです。
”イメージと違った”といった理由で、飼育を諦めてしまう人が多いことについて、そして、そういった理由で保護される動物たちについて、吉沢悠さんは次のように語っています。
一度辛い思いをした子たちは、絶対に次は幸せにならなければいけないんです。
出典:フレンチブルドッグライフ
吉沢悠さんのペットに対する思いが伝わってきますね。
まとめ
今回は吉沢悠さんについてお伝えしてきました。
吉沢悠さんが飼っているペットは、フレンチブルドッグでした。
また、ペットはもともと保護犬で、吉沢悠さんは20年以上も愛情を持ってペットを飼育されてきた方でした。
吉沢悠さんのこれからのご活躍も応援したいですね。
それでは、ありがとうございました!
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