俳優の阿部寛さん。
個性派かつ実力派のベテランですが、阿部寛さんといえば特徴的な公式ホームページでも知られています。
作者や作成のきっかけがとっても気になりますよね?
そこで今回のこの記事では、
- 阿部寛のホームページの作者は誰?
- 作成のきっかけなど意外なエピソード
主にこの2つに迫っていきます。
それでは、早速本題に入っていきましょう!
阿部寛のホームページの作者は誰?

阿部寛さんのホームページは、実は最初からプロが作った公式サイトではありませんでした。
元々は阿部寛さんのファンが個人的に作成したファンサイトだったのです。
このファンサイトが後に事務所公認となり、現在の公式ホームページとして運営されるようになった経緯があります。
つまり、作者は阿部寛さんのファンの方ということになりますね。
ファンサイトとして始まったこのホームページは、後に阿部寛さんの所属事務所である茂田オフィスが公認し、公式ホームページとして位置づけられるようになりました。
2016年には、それまで利用していたニフティのホームページサービス「@homepage」のサービス終了に伴い、サイト自体は移転することになりました。
しかし、ファンに親しまれてきた簡素なデザインはそのまま残されたようです。
作成のきっかけや意外なエピソード

阿部寛のホームページは、1990年代頃のインターネット黎明期のサイトのようなデザインを今も保っています。
このレトロな見た目は、実は意図的に保持されているものなのです。
阿部寛さんの所属事務所は、2021年4月の時点でデザインを変更する予定はないと表明していました。
これは、ファンが作成したサイトの雰囲気を尊重する姿勢の表れといえるでしょう。
阿部寛さん本人の反応
阿部寛さん本人は、このレトロなホームページについてどう思っているのでしょうか?
2022年4月5日に公開されたスポーツ報知のインタビューで、阿部寛さんは「非常にシンプルで気に入っています。作っていただいて感謝です」と答えています。
また、同年4月8日に都内で行われた映画『とんび』の公開初日舞台では、共演者の安田顕さんから「ご自分の公式ホームページを更新された方が」と言われた際に「でも、あれ人気だから」と答え、ホームページを変更する意向はないことを示しました。
爆速ロード!人気の秘密
また、阿部寛のホームページで特に有名なのは、その驚異的な表示速度です。
サイトの容量が非常に少なく、表示速度が非常に速いことから「ギガを使い過ぎても爆速で開ける」と評判になっています。
このシンプルさがかえって潔いという声や、「通信制限になった時の楽しみ」「月末が来ると開きたくなる」といった支持する声も多いようです。
また、IPv6にも対応しており、技術的な面でも一定の評価を得ています。このホームページは、そのレトロなデザインと高速表示から、インターネット・ミームとしても扱われるようになりました。
ネット上では「阿部寛のホームページ」が一種の文化的アイコンとなっているのです。
そのシンプルさと機能性から、「マイ阿部寛のホームページ」という、誰でも阿部寛さんのホームページのようなサイトを作れるサービスまで登場しています。
このサービスでは、誕生日や血液型、TwitterURLなどを入力するだけで、阿部寛さんのホームページのデザインを模したページを作ることができるようです。
阿部寛さんのプライベートエピソード
阿部寛さんのホームページがシンプルなのとは対照的に、プライベートでは意外な一面もあるようです。
2018年1月25日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際には、「物が捨てられない」という意外な悩みを告白しました。
思い出の品などあらゆるものを溜め込んでしまう性格だと明かし、「最近では加湿器が10何台、溜まっている」「ブラウン管のテレビも捨てられないまま」と自宅に溜まっている物を公開したそうです。
さらに、「今一番困っている物はベッド」と仰天告白し、出演者たちを驚かせたとのこと。
司会の有吉弘行さんは「大塚家具に住んでいるのかな」とツッコミを入れていたようです。
まとめ
今回は阿部寛さんの公式ホームページの作者と作成のきっかけについてお伝えしてきました。
元々はファンが作成したサイトが公式ホームページとなり、そのシンプルなデザインと高速表示が多くの人に愛されていました。
また、阿部寛さん本人もこのシンプルなホームページを気に入っており、変更する意向はないようでした。
阿部寛さんのこれからのご活躍も応援したいですね。
それでは、ありがとうございました!
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